top of page

豊富な高原自然、野鳥や動物の生態も豊な四川野鳥観察ツアー

~野鳥ガイド&野鳥写真家の中野泰敬さんと一緒に行くシリーズ~

自然や歴史・食文化が魅力的な四川省で様々な野鳥と出会う旅

▼このツアーの特徴▼

 

  • 東京から直行便あり。

  • 全行程の標高は300m~1500mの間で移動するので、高山病の心配は少ないです。

  • 標高差が違う野鳥観察スポットまで短時間で移動。数も種類も豊富で様々な野鳥に出会える確率が高いです。

  • 四川の南側を集中して回る当社のツアーは、北側にはいない珍しい野鳥に出会えるチャンスもあります。

  • 現地の食事については、ツアー中は日本人のお口に合うようになるべくあっさり、油少なめな料理を提供し、最終日は、思う存分本格的な四川料理を堪能できるので、四川の食文化も体験することができます。

~野鳥ガイドの紹介~

Image_20250922110423_14_8_edited.jpg
ナカノヤスノリ
中野泰敬

バードガイド&野鳥写真家
バードウォッチング・ツアー歴30年以上のベテランガイド。
長年野鳥を見続けていても、初めて出会えたような気持ちで常に喜びで溢れています。
いままで四川省のバードウォッチング・ツアーを何度もガイドをしたことがあり、中国の野鳥のことも幅広くご存じです。

主な著書…『季節とフィールドから鳥が見つかる—1年で240種の野鳥と出会う』『野鳥ハンドブック』『1年で120 種類の野鳥に出会える本』『日本の野鳥識別図鑑』など

~スケジュール~

 1日目  
 
夕方、日本から成都へ 

集合:成都天府国際空港

宿泊:成都    
食事:朝食× 昼食× 夕食×


 
2日目  

成都市内バードウォッチング一日

 

【青龍湖湿地公園】(標高500m)

青龍湖湿地公園は成都市最大の公園で、森、湖、草地、湿地、レジャー広場などがあり、探鳥名所で多くのバードウォッチング愛好家がここを訪れます。四方が水に囲まれ、成都平原の留鳥も多く冬を越す渡り鳥も集まる場所で、この公園だけで野鳥が200種類以上もいると言われています。まるで「野鳥天国」です。

その後、サンジャク、マシコ系が良く見られる場所に移動します。


夕方、車で約2時間 ➡ 龍蒼溝へ

 

宿泊:龍蒼溝            

食事:朝食〇 昼食〇 夕食〇



 3日目   

 

終日、瓦屋山自然保護区の中の龍蒼溝で、2月でも緑で美しい渓流沿いを短距離で移動しながら標高によって違う野鳥を見ることができます。
※所々にトイレも完備。
夕方、車で約2時間移動、峨眉山へ

【瓦屋山自然保護区】
豊かな生態系と美しい自然環境で有名な自然保護区です。自然環境は多様で、原生林から高山草原まで、独特な地理的位置と生態環境により人気の野生レッサーパンダやキンシコウが生息し、中国特有の野鳥もいるなどバードウォッチングやバードフォト愛好家にとって自然と生き物を観察できる素晴らしい場所です。


※龍蒼溝の2月では、標高1,100m~標高1,500mの間で多数の留鳥とそれ以外で山から降りて来たダルマエナガやツグミ系など、およそ60種類も見られる可能性があります。
 

※ダルマエナガの故郷、世界中で知られているのが21種類。瓦屋山自然保護区で確認されたのが10種類:ダルマエナガ、ウスグロダルマエナガ、ミユビダルマエナガ、オオダルマエナガ、アカバネダルマエナガ、キバネダルマエナガ、ヒマラヤダルマエナガ、ハイガシラダルマエナガ、ハイノドダルマエナガ、ミミグロダルマエナガ

 

宿泊:峨眉山   

食事:朝食〇 昼食〇 夕食〇

 

 

 


 


 4日目  

午前中、標高533mのホテル周辺でバードウォッチング

【峨眉山】
道教や仏教の聖地でもある峨眉山は中国では初の「世界自然文化遺産」で、自然と融合された美しい所です。麓から頂上まで気候が変化し、動植物の生育と分布も豊かで3700種類以上の植物と2300種の野生動物が生息し、昔から「古の動植物王国」とも呼ばれています。その中で記録されている野鳥が265種類もあります。
峨眉山の山頂の標高は3099mで、標高差がおよそ2500mもあり、2月では野鳥が集まりやすい麓の標高533mのホテル周辺にて探鳥します。

午後。車で約2時間移動、老君山国家級自然保護区へ
国家一級重点保護野生動物:シセンミヤマテッケイ、ハイムネヤブドリ
国家二級重点保護野生動物:キバネダルマエナガ、ハッカン、ギンケイ、ベニジュケイ
標高300mの公園、2月に梅、桜、菜の花が咲く時期、花に惹かれる野鳥の姿を見て楽しめます。

 

宿泊:神木山   
食事:朝食〇 昼食〇 夕食〇

 
 
 
 
 
 
 


 5日目 

【老君山国家級自然保護区】一日

標高900m~2,009m。シセンミヤマテッケイの生息地として知られ、中国初の野鳥保護の目的の国家級自然保護区域。記録された野鳥はおよそ260種類です。

標高900mには 2月の時期は一番野鳥が多い区域で、ゴシキトリ、ダルマエナガ系、ガビチョウ系、ムシクイ類などが多く観察されています。
更にもっと上の標高 1500mの所へ行くと、ハイドでハッカン、ギンケイ、ベニジュケイ見られる確率が高いです。また、冬の時期しか見られないカベバシリを身近に観察することができます。


宿泊:龍華鎮   

食事:朝食〇 昼食〇 夕食〇


 
6日目 

老君山国家級自然保護区は野鳥スポットが多く、移動距離が短いです。
この日、場所と標高を変えて野鳥観察を楽しみます。

午後4時に楽山へ(車で約2時間)、四川の中で一番食文化の多様性がある所で、本格的な四川料理を堪能してから、成都へ移動(車で約2時間)。

【楽山】
千有余年の歴史を持った都市です。四川省で料理が一番美味しい街として名高い楽山料理の数々を食べ歩きながら体験するのはいかがでしょうか。
おすすめの名物料理が多すぎるので、小吃を体験するのがお勧めです。小吃(シャオチー)とは、名物料理でなおかつ軽めの小さな食事を意味します。 楽山には伝統的に受け継がれた一品から新しく編み出されたものまで、様々な小吃があることで有名。どれも独特な味わいがあります。

宿泊:成都    

食事:朝食〇 昼食〇 夕食〇
 


 7日目  


午前の便で日本へ


食事:朝食× 昼食× 夕食×
 

 


※ツアースケジュールは天候、交通状況等により変更、中止になる場合があります。
※鳥の出具合によっては、行く場所を変更する場合があります。
※撮影する方へ ⇒ ズームレンズ(200-800mm)がお薦めです。または、三脚もあれば便利です。

※野鳥観察について ➡ ハイドでの観察ですが、自然の中にいる生き物なので日程表に記載のある野鳥は必ずしも見られるとは限りません。予めご了承ください。

image.png
image.png
image.png
image.png
image.png
image.png

~観察が期待できる野鳥~

ハッカン、ギンケイ、ベニジュケイ、カベバシリ、サンジャク,シロビタイジョウビタキ,オオゴシキドリ、カラフトムシクイノドフカンムリチメドリ,カオグロイソヒヨドリ,ヒメマルハシ,オオルリチョウ,キバラムシクイ、ハイムネヤブドリコシジロムシクイ,シロガシラ,ミヤマヒヨドリ,カヤノボリ,カオジロガビ,キバラシジュウカラ、アカバネガビチョウシキチョウ,カササギ,タイリクハクセキレイ、シセンミヤマテッケイ、キバネダルマエナガ、ハイノドダルマエナガセボシエンビシキチョウ、コノハドリ、エンビタイヨウチョウ、ミユビダルマエナガなどなど

_P6A1079-2.JPG

ハッカン

_P6A0028-2.JPG

オオゴシキドリ

アカガシラサギ.jpg

アカガシラサギ

Image_2025-11-24_185627_158.jpg

コノハドリ

_P6A0510-2.JPG

ギンケイ

カラフトムシクイ.jpg

カラフトムシクイ

ミユビダルマエナガ.JPG

ミユビダルマエナガ

Image_2025-11-24_185720_207-2.jpg

エンビタイオウチョウ

_P6A0844-2.JPG

ベニジュケイ

Image_2025-11-24_185621_482-2.jpg

カベバシリ

Image_2025-11-24_185952_660-2.jpg

サンジャク

ハイノドダルマエナガ.jpg

ハイノドダルマエナガ

bottom of page